キャンプはじめての方へ

【1】はじめてのキャンプ大成功!

はじめに


キャンプを始めたきっかけは人それぞれ。でも、やっぱり多かったのは「家族の影響」でしたね。そこで、これからキャンプをはじめたいけど何からしていいのか分からない。そんな人のために細かいことは無視して超簡単にまとめてみました。家族みんなで楽しめればいいんです。日常から一歩踏み出して自然の中へ飛び込もう!

目次



1泊2日のファミリーキャンプ


人物

「キャンプといっても、いったい何をどうすればいいのかわからない」そんな人のために、車で行く1泊2日のキャンプの流れを紹介しよう。難しいことは何もない!自然の中で過ごす時間を心地よいと感じられれば、それはもうキャンプを満喫できているってことです。

道具を積んで、キャンプへGO!



ポイント:余裕を持った計画を立てよう!

自宅から車で2時間。どんな都市に住んでいても、日本ならそれで十分自然豊かな景観に出会える。そして、まだキャンプに慣れていないという初心者なら、それくらいの距離が無難なのだ。あまり遠くにいくと、キャンプ場に到着する前に、疲れてしまうからだ。何事にも余裕をもつこと。これが快適にキャンプを楽しむコツ。

さて、キャンプに出発する前にやらなくてはいけないのが道具の積み込みである。テントやテープ、テーブルやチェアなど荷物が多いと時間がかかるので、できれば前日のうちに済ませておきたいところ。食材は事前に買っていってもいいが、キャンプ場の近くで仕入れて、地産の味を楽しむという手もある。

最初のころはテントの設営などで戸惑うことが多いので、昼前後にはキャンプ場に到着するようにしたい。暗くなる前に夕食の準備を終えられるような計画を立てよう!

みんなで協力してサイトを設営


人物

ポイント:ひとつのチームに!
家族とのコミュニケーションの場

キャンプ場についたら、まずはチェックインを済ませる。テントの設営場所、ごみの出し方など管理人から注意事項をよく聞いておくようにしよう。それから、ゆっくりとキャンプ場を散策し、場内施設をチェック。トイレや炊事場の位置を確認し、人通り、見晴らしなども考えて、キャンプサイトを作るのに環境のよい場所を見つけよう!

さて、設営だが、テントやタープを張る前に、頭の中で全体のレイアウトをイメージしておくことが大切。キッチンやタープ下のリビング、さらに風向きや、日差し、人の動きまで考えてサイトを作れば、快適度はグッとアップするのだ。テントの中にマットと寝袋を広げ、ランタンは暗くなったらいつでも点灯できるように準備しておこう。

サイトができたら、夕食までは自由な時間。釣りやカヌーなどのアウトドアアクティビティを楽しむのもいいし、木影で読書なんていうのも、優雅な過ごし方である。

キャンプめしを楽しもう!



ポイント:キャンプの夜は焚火をたのしもう!

明るい電気などないキャンプの夜は、暗くなると手元がおぼつかない。夕食の準備はなるべく早いうちから始め、日が暮れる前には食事ができるようにしたい。普段、家ではあまりやらないような豪快なメニューに挑戦しよう。自分たちで作り、野外で食べる料理は格別にうまい!!

そして、夜は火を眺めて過ごす。焚火の揺らぐ炎や、都会では見ることのできないような無数の星が輝いているはずだ。眠ってしまうのが惜しい夜。

翌朝はテントのファスナーを開けると、自然に包まれたキャンプ場は清涼な空気に包まれている。小鳥のさえずりを聴きながら、コーヒーを飲み、ただその景観を眺めていることが、普段味わえない贅沢な時間に感じられる。

さて、簡単に朝食をとり、ひとしきり遊んだら撤収。ごみは残さないようにキャンプ場の指定場所に捨てるか、持ち帰って処分しよう。帰りはゆっくり温泉でも寄って帰ろう♪





店長日記

素材

こんにちは!店長のうっちゃんです。
3度のめしより、キャンプめしが好き!結局は食べるのが大好き!現在2児の父親、ファミリーキャンプを楽しんでます。外で食べるごはんっておいしいですよね。次の休みは家族みんなでキャンプなんていかがでしょうか?
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