キャンプはじめての方へ

【1】はじめてのキャンプ大成功!

はじめに


キャンプを始めたきっかけは人それぞれ。でも、やっぱり多かったのは「家族の影響」でしたね。そこで、これからキャンプをはじめたいけど何からしていいのか分からない。そんな人のために細かいことは無視して超簡単にまとめてみました。家族みんなで楽しめればいいんです。日常から一歩踏み出して自然の中へ飛び込もう!

目次



1泊2日のファミリーキャンプ


人物

「キャンプといっても、いったい何をどうすればいいのかわからない」そんな人のために、車で行く1泊2日のキャンプの流れを紹介しよう。難しいことは何もない!自然の中で過ごす時間を心地よいと感じられれば、それはもうキャンプを満喫できているってことです。

道具を積んで、キャンプへGO!



ポイント:余裕を持った計画を立てよう!

自宅から車で2時間。どんな都市に住んでいても、日本ならそれで十分自然豊かな景観に出会える。そして、まだキャンプに慣れていないという初心者なら、それくらいの距離が無難なのだ。あまり遠くにいくと、キャンプ場に到着する前に、疲れてしまうからだ。何事にも余裕をもつこと。これが快適にキャンプを楽しむコツ。

さて、キャンプに出発する前にやらなくてはいけないのが道具の積み込みである。テントやテープ、テーブルやチェアなど荷物が多いと時間がかかるので、できれば前日のうちに済ませておきたいところ。食材は事前に買っていってもいいが、キャンプ場の近くで仕入れて、地産の味を楽しむという手もある。

最初のころはテントの設営などで戸惑うことが多いので、昼前後にはキャンプ場に到着するようにしたい。暗くなる前に夕食の準備を終えられるような計画を立てよう!

みんなで協力してサイトを設営


人物

ポイント:ひとつのチームに!
家族とのコミュニケーションの場

キャンプ場についたら、まずはチェックインを済ませる。テントの設営場所、ごみの出し方など管理人から注意事項をよく聞いておくようにしよう。それから、ゆっくりとキャンプ場を散策し、場内施設をチェック。トイレや炊事場の位置を確認し、人通り、見晴らしなども考えて、キャンプサイトを作るのに環境のよい場所を見つけよう!

さて、設営だが、テントやタープを張る前に、頭の中で全体のレイアウトをイメージしておくことが大切。キッチンやタープ下のリビング、さらに風向きや、日差し、人の動きまで考えてサイトを作れば、快適度はグッとアップするのだ。テントの中にマットと寝袋を広げ、ランタンは暗くなったらいつでも点灯できるように準備しておこう。

サイトができたら、夕食までは自由な時間。釣りやカヌーなどのアウトドアアクティビティを楽しむのもいいし、木影で読書なんていうのも、優雅な過ごし方である。

キャンプめしを楽しもう!



ポイント:キャンプの夜は焚火をたのしもう!

明るい電気などないキャンプの夜は、暗くなると手元がおぼつかない。夕食の準備はなるべく早いうちから始め、日が暮れる前には食事ができるようにしたい。普段、家ではあまりやらないような豪快なメニューに挑戦しよう。自分たちで作り、野外で食べる料理は格別にうまい!!

そして、夜は火を眺めて過ごす。焚火の揺らぐ炎や、都会では見ることのできないような無数の星が輝いているはずだ。眠ってしまうのが惜しい夜。

翌朝はテントのファスナーを開けると、自然に包まれたキャンプ場は清涼な空気に包まれている。小鳥のさえずりを聴きながら、コーヒーを飲み、ただその景観を眺めていることが、普段味わえない贅沢な時間に感じられる。

さて、簡単に朝食をとり、ひとしきり遊んだら撤収。ごみは残さないようにキャンプ場の指定場所に捨てるか、持ち帰って処分しよう。帰りはゆっくり温泉でも寄って帰ろう♪





【2】キャンプに出かける前に・・・

はじめに


キャンプって何?そんな超初心者のためのサイトです。キャンプはその目的やスタイルによって人それぞれの楽しみ方があります。キャンプ=こうでないとダメといった固定概念は捨てて気軽に楽しみましょう。

テントや寝袋がないとキャンプができない ➡ いいえ、できます。キャンプ=テント泊だけではありません。キャンプといってもいろいろなスタイルがあります。では、さっそくキャンプの魅力を見ていきましょう!!

目次


キャンプって何??


キャンプ風景


キャンプ風景
キャンプファイヤーで談笑。キャンプの夜はいつもよりみんなとの距離が縮まる

ポイント:自然の中の生活を楽しむこと!

キャンプ → 一言でいえば「野営」!笑

キャンプはその目的やスタイルによって十人十色の楽しみ方があります。登山やトレッキングで宿泊施設がない山に入ったときの夜はキャンプになるし、自転車やオートバイでテントを持って旅する人もいます。これらの場合、キャンプは単に宿泊の手段であり、目的はまた別のことにあります。

一方、キャンプそのものを目的とした楽しみ方もある。車で、山、川、海、フェスなどに出かけ、そこでゆったり時間を過ごしたり、バーベキューしたりして、自然を満喫したり、アウトドアアクティビティを楽しむのである。タープ、テント、ツーバーナー、テーブル、いすなど野外で使いやすい道具を用意して、設備の整ったキャンプ場を利用する。一般にオートキャンプといわれるスタイルで、自然ん中で過ごす気持ち良さを家族や仲間、恋人と気軽に楽しもうというもの。

キャンプ場ってどんなところ?


キャンプ風景

ポイント:自然を楽しむアウトドア基地

登山や立の宿泊手段としてキャンプをする場合、ありのままの自然の中で野宿をすることも多いが、キャンプそのものを楽しむことを目的としたオートキャンプなら、設備の整ったオートキャンプ場を利用するのが最善です。

キャンプ場は山や川、海、湖など自然豊かな場所に近接している場合が多く、アウトドアを楽しむにはもってこい。一般にオートキャンプ場といわれる施設の充実したキャンプ場が全国には1200か所以上ある。「日本オートキャンプ協会・オートキャンプ白書2017」より。清潔なトイレと炊事場は当然として、キャンプ場によっては温泉やドッグラン、アスレチックなどが備わっており、芝生で場内がきれいに整備されていたりするので、アウトドアとはいえ、とても快適に過ごすことができます。また、バンガローなどの宿泊施設があれば、テントがなくてもキャンプの雰囲気を味わうことが出来る。

大自然を楽しみ、快適にキャンプ生活を送るアウトドア基地、それがキャンプ場なのです。

キャンプ場の施設「8つのポイント」


ポイント:トイレ、お風呂、炊事場があるか確認

オートキャンプ場には清潔なトイレや料理をするための炊事場など、アウトドアを快適に楽しむための様々な施設があります。道具のレンタルや、温泉などが付いているところもあります。道具のレンタルは事前に「キャンプスマイル」で借りてくださいね(笑)

風景

1、管理棟

キャンプ場についたら、まずここでチェックインをする。管理人やスタッフがいるが、夜間は閉まってしまうところもあるので、営業時間を確認しておこう。


2、炊事場

食器を洗ったり、食事の下ごしらえをしたりする場所。みんなで使用する共有スペースなので、使った後はきれいに掃除しておこう。屋根が付いていれば、雨の日も作業をしやすい。


3、トイレ

トイレが綺麗かそうでないかで、キャンプの快適度は大いに異なる。しかし、最近のキャンプ場では、不快なトイレの心配はそれほどなさそうです。

風景

4、温泉

温泉があれば1日の汗を流すのにも嬉しい。利用代金はキャンプ場と別途必要なところもある。また、湯銭はなくてもシャワーのみが設置されている施設もある。先に確認しておこう。


5、売店・食堂

タオル、ライター、墨、ガスカートリッジ、食材、洗剤、電池、虫よけスプレーなどキャンプに必要なものはたいてい揃っている。忘れ物をしたときに便利♪また、食堂があるキャンプ場では、料理をする手間を省けるので、手軽にキャンプを楽しめる。

風景

6、バーベキュー場

バーベキュー場があれば、グリルをもっていかなくても手軽にBBQを楽しめる。一度にたくさんの食材を焼けるので大人数でのキャンプに利用価値大。

風景

7、レンタル用品

カヌー、マウンテンバイク、グリル、ダッチオーブンなど様々なレンタル品がある。つまり、道具が揃ってなくてもキャンプは楽しめます。



8、ゴミ捨て場

それぞれのキャンプ場でごみの出し方にはルールがあります。指定されたとおりに出そう。また、ごみ捨て場がないキャンプ場では、出したごみは自分たちで持ち帰りましょう。

キャンプ場のロケーション


キャンプ風景

キャンプ風景

キャンプ風景

ポイント:キャンプで何をしたいか

四季があり、起伏に富んだ地形を有する自然豊かな国、日本。キャンプに適したフィールドは無限にあるが、大別すると「川」「湖」「海」「森」「高原」「フェス会場」など。さらに季節、標高、周囲の環境によって気候や、雰囲気、アクティビティなどがそれぞれ異なってくる。

例えば、夏、海辺のキャンプ場と高原のキャンプ場で比較した場合。前者は釣りや海水浴など海のレジャーが楽しめ、夏の暑さと開放感を思う存分に楽しめる。市場などで手に入るであろう新鮮な魚介類も魅力的。一方、後者は避暑地だ。水や豊かな自然景観が期待でき、トレッキングにハイキング、昆虫採集などが楽しめる。また、混雑しがちな海に比べるとゆったりとくつろげる雰囲気がある。

キャンプ場を選ぶとき、大切なのはキャンプで何をしたいかによって変わってくる。目的をはっきりさせて、それに最適なシーズン、フィールド、アクティビティのある場所を選ぼう!

サイトの種類


テント
区画サイト:テントの設営場所が指定されている。

テント
フリーサイト:決められた区画内ならどこでもOK

テント
登山キャンプ:登山する人たちの山の指定キャンプ地

ポイント:フリーサイトと区画サイト

キャンプ場のサイトは大きく分けて2種類。設営スペースが各人にきちんと割り当てられている区画サイトと、芝生や林間など決められたスペースの中ならどこにテントを張ってもいいフリーサイト。

区画サイトがあるのは一般的にオートキャンプ場といわれるところ。芝生がきれいに敷かれ、施設が充実しており、非常に細やかなところまで整備のいきとどいたキャンプ場が多い。AC電源などが設置されているところもある。一方、フリーサイトは自由度が高いのが最大のポイント。気に入った場所に思い思いの自分たちのサイトを設営できる。区画サイトに比べると料金が安いのも魅力的。しかし、場所取りは早いもの勝ち。

また、簡易な水道などが設置されているだけの野営場や登山者のためのキャンプ指定地といったところもある。管理人などは常駐していないところが多いが、自然への配慮を忘れずに過ごそう。

サイト以外の宿泊施設


風景
バンガロー:ベッドが設置されているか、または板張りの寝るだけの小屋で、キッチンなどの設備はない。ほかの宿泊施設と比べれば安価。

風景
コテージ:キッチンやトイレ、冷蔵庫などが付いた別荘風の小屋。大きさはさまざまで、4人家族用のものから、大きいもので10人以上が泊まれるコテージもある。ちょっと贅沢な楽しみ方。

風景
ティピー:米北インディアンの住居。ポールにキャンパス地を巻いたテント。天井に穴が開いており、煙がこもらないので、中で焚火を楽しむことができる。日本でもティピー型テントが流行。テント内での火の使用は一酸化炭素中毒を引き起こす危険がある。

風景
パオ(ゲル):中国やモンゴルの雄吾区民が使用している移動式住居のこと。それを模したキャンプ場の宿泊施設もある。寝るだけの場所しかないが、四角い建物より開放感があるのが特徴。

風景
トレーラーハウス:アメリカやヨーロッパでは、このトレーラーハウスを引っ張ってキャンプ生活を送る人が少なくない。中はやや狭いが、キッチン、トイレなどの設備が充実している。

テント
グランピング:グラマラス×キャンピングの造語でラグジュラリーなアウトドア体験ができます。おしゃれでゴージャスに装飾された外観や内装が特徴。手ぶらで体験できるグランピング施設も全国で展開されている。キャンプスマイルではグランピングセットもレンタルしている。


ポイント:テントが無くてもキャンプ出来ます。

キャンプってイメージすると、自分たちでテントを張って自炊して過ごすイメージがありますが、キャンプ場によっては、コテージやキャビン、バンガローといった宿泊施設を備えているところもある。キャンプをはじめたばかりで、道具が揃っていないときや、テントで寝るのに抵抗がある人などでも、こうした宿泊施設を利用すれば、キャンプの雰囲気を気軽に楽しむことができる。

小さな子供がいる場合でも、しっかりした建物なら安心。寒暖の差もテントほど気にならないし、また、風の強い日や雨の日など、テントよりずっと快適に過ごせる。また、10人、20人といった大人数でキャンプをするときも、こうした宿泊施設は便利。大型のコテージを借りてしまったほうが、各人でテントやタープを設営し、サイトを作るより場所をとらずにみんなでまとまれるし、また料金も意外と安くすむ。

キャンプだからといって、テントでの宿泊にこだわらずバンガローやコテージからはじめ、キャンプの流れを把握してから、次のステップとしてテント泊するのもあり。

なんといってもテント泊の最大の魅力は、自分たちで居住地を作りあげるところにある。まさに「おとなの基地」なのである。

キャンプの季節


キャンプ風景
春:菜の花やさくらが咲き始めると、キャンプの季節も到来。ただし、昼間は暖かくても夜はまだかなり冷え込むので防災対策を忘れずに。新緑のころになると、より快適な気候になる。

キャンプ風景
夏:海や川などでアウトドアアクティビティを楽しむのに最適な季節。また、夏休みを利用した長期キャンプのチャンス。ただし、キャンプ場のハイシーズンとなること時期、混雑が予想される。天敵は混雑と虫!

キャンプ風景
秋:夏の暑さが去るシルバーウィーク前後は、キャンプに最適な季節。紅葉を迎える山の景観も美しい。ただし、10月を過ぎると日照時間はかなり短くなり、気温も下がるので注意が必要。個人的にはキャンプするのに一番好きな季節。

キャンプ風景
冬:冬はキャンプできないのだろうか・・・そんなことはない。冬でもキャンプは可能である。雪中キャンプは、ほかの季節にはない澄んだ空気と、夜になると綺麗な星空、壮厳な雰囲気を味わえる。寒さに躊躇してしまいがちだが、平地のキャンプで防寒対策を万全にしていれば難しいことはない。また、この季節は虫がいないのもキャンプをする上では魅力的。

ポイント:初夏と初秋の気候が快適

四季がある日本。季節によって自然はまったく違う表情を見せてくれる。それぞれ色があって美しいものだ。

では、キャンプに最も適した季節はいつだろう。天候や気温を考えた場合、5月~梅雨に入るまでの初夏と、9月~10月中旬くらいまでの秋ではないだろうか。日中に暑すぎず、夜は寒すぎず。さらに、初夏は日照時間も長く野外活動がしやすい。新緑に包まれる森の景観もさわやかですがすがしい。そして、秋は旬を迎える山海の幸が多く、キャンプめしの楽しみも増える。10月を過ぎると、少し気温は下がり日も短くなってくるが、そのころから色づきはじめる山々の紅葉も美しい。

それから、一般的にキャンプのイメージの強い夏。この時期は海や川などで水遊び併せて楽しむには最適です。高原や山など避暑地でのキャンプも、春や秋より夜の冷え込みがない分、快適に過ごせる。どの季節でもキャンプは楽しめるが、季節によっての対応を考えて準備しよう。

キャンプ計画を立てよう!


1泊2日のキャンプスケジュール!

▼1日目

11:00:出発
慣れないうちはパッキングに時間がかかる。できれば前日のうちに大きな荷物は積み込みを済ませよう。少なくとも1時間はみておいたほうがいい。昼食は途中のインターや、コンビニなど手軽に済ませよう。

13:00:到着
チェックインは午後からというキャンプ場もあるが、なるべく早めの到着を心がけよう。

13:30:設営
チェックイン後、早速自分たちの基地を作ろう!みんなで協力してテントにタープを設営。

14:30:自由時間
設営が終わったら、キャンプ場を散策したりアウトドアアクティビティを楽しむのもヨシ!自由な時間を過ごそう。

16:00:夕食の準備
日没の2時間前には夕食の準備をはじめるようにしたい。夜の明かりはランタンやヘッドランプだけになるので、この時間までに大方済ませておこう。

18:00:夕食
キャンプファイヤーをしながら、空の下でするキャンプめしは格別!お酒と一緒に語り合おう。

22:00:就寝
きちんと食事尾後片付けをして、明日に備えよう。

▼2日目

7:00:起床
小鳥のさえずりと共に迎える朝はとてもさわやか。1日のうちで最も気持ちのいい時間。

8:00:朝食
アウトドアな雰囲気を感じながら、コーヒーを淹れ、サンドイッチなど簡単に済ませよう。

9:00:自由時間
撤収を先に済ませてしまい、帰路どこかによって行くというのでもよい。

14:00:撤収
あまり遅くならないうちに帰宅しよう。早めの撤収を心がけよう。帰りは温泉に寄るのもあり。

ポイント:余裕のあるプランを立てよう!

テントを張ったり、料理をしたり、火をおこしたり、キャンプではやることがたくさん。できればテントは事前に張る練習を、料理の下準備は自宅で済ませる。これだけで大きくスケージュールに余裕が出来る。キャンプ生活では、午前、午後、夕方とおよその予定を考えておいたほうが上手に時間を使える。

最初のうちは来る前の荷物の積み込みさえスムーズにいかないし、キャンプ場につくまでには渋滞などもあると考えておいたほうがいい。

キャンプ場の予約方法


キャンプ情報雑誌やインターネットを活用して情報をゲットしよう。書店には様々なキャンプ場ガイドが並んでいる。


▼キャンプ場選びのポイント

料金
料金はキャンプ場によって異なる。利用人数、テントの数、車の台数などによっても違う。フリーサイトで大人2人、子供2人とした場合、5千円前後が目安。※予約を取り消す場合、キャンセル料が発生することもあるの注意。キャンセルの場合は早めに電話しよう。

アクセス 
自宅から2時間以内の場所が無難。高速道路を降りてからどれくらいかかるか、周辺に何があるかなど、ガイドブックやインターネットを参考に情報をゲットしておこう。

開設期間
標高の高いところなど、冬、雪に包まれてしまうような地域のキャンプ場は、11月~3月くらいまで閉鎖するところもある。出かける前には電話などで確認しよう。

施設
はじめての内は、少し料金が高くても清潔で設備の整ったキャンプ場のほうが安心して楽しめる。温泉や、売店、アウトドアアクティビティを楽しめる施設が併設されているキャンプ場を選ぼう。

利用条件
直火の焚火が禁止だったり、ペット同伴不可だったりするキャンプ場は少なくない。どんなキャンプがしたいかを考えたうえで、条件にあったキャンプ場を探そう。

ロケーション
インターネットなどの写真や簡単な説明からイメージを膨らませよう。中でも口コミはいい情報、悪い情報含め、参考になる。広々としたサイトなのか、林間なのか、水辺はあるのかなど、目的に合わせてロケーションを考えよう。

ポイント:予約は早めに。不明点は電話で確認しよう。

ハイシーズンを迎えると直前予約は難しい。キャンプ場を利用する場合、基本的には事前に予約が必要です。まずはガイドブックやホームページなどを利用してキャンプ場の情報をゲットしよう。写真と簡単な説明、施設の有無、料金などが細かく載っている。そして、好みのキャンプ場が決まったら電話やWEBサイトより予約を入れておく。管理人が常駐ではなく、電話がつながりにくいこともあるので、利用予定日には余裕をもっておこう。

予約の際は日程と人数を伝え、改めて施設や利用条件などを確認しておく。例えば、焚火をしたいのに、焚火禁止のキャンプ場だったというようなことがないように。ペットの同伴や、レンタル品を利用する場合も、予約の時点で聞いておこう。電話の前に確認する点をまとめておくと聞き忘れがなくスムーズに進むだろう。

特に夏休みやゴールデンウィークなどは、他の観光地同様、キャンプ場も込み合うので、予定が決まり次第、予約を入れておいたほうがいい。また、冬季は閉鎖してしまうところもあるので注意。



【3】キャンプ道具を揃えよう!

はじめに


「キャンプ道具」って何から揃えればいいの?という、買う前の疑問。そもそも使いこなせるかも不安。まずは「レンタルからはじめてみては」とキャンプスマイルでは提案します。高価なものって失敗したくないですよね。家の中に眠っている様々なモノってありませんか?みなさん、テントやタープはレンタルする人が多いです。代用できるものがあれば自宅から持っていけばいいだけの話。2回、3回とキャンプを重ねるうちに必要なものがわかってくるので、経験を踏んで購入をオススメします。

道具集めって楽しいけど、初心に帰ると「キャンプは家族みんなのレジャー」なので、キャンプ道具は遊ぶためのツール。家族と一緒にキャンプを楽しむという行為のほうが大事だと気付きます。


目次



まずはこれだけ揃えよう


ポイント1:必要最低限のものを揃える
ポイント2:実際にキャンプに行ってみる
ポイント3:徐々に道具を揃えていこう

結論から言おう、「屋根」「ベッド」「ライト」さえあればキャンプはできる。荷物は優先度の高いものから厳選して持っていこう。荷物を最低限に抑えれば、軽くて身軽に動ける。そのためキャンプでは優先度の高いものを選んで持っていくのが得策だ。優先順位ベスト3は「屋根」「ベッド」「ライト」。「屋根」は風雨や冷機から身を守るテント+タープ。「ベッド」は快適な睡眠を得るための寝袋やマット。そして「ライト」は夜でも安全にキャンプをするランタンなど。

第1位:「テント」と「タープ」

テントは寝室となる家である、大きさや形状などによってさまざまな種類がある。利用する人数、設営のしやすさなどを考えて選ぼう。タープがあれば、タープ下で食事が出来たり、雨の日は雨除けとして大活躍。テントは寝室、タープはリビングとして考えよう。

第2位:「寝袋」と「マット」

十分に睡眠が得られないと、疲れで翌日の行動にも影響する。そのため寝具はとても重要。キャンプでは寝袋とマットで快適な環境を作ることができる。寝袋にはレクタングラー型とマミー型(みのむし)の2種類がある。レクタングラー型(四角)のほうが普段の生活で使用している布団に近い。適温温度など考えて選ぼう。マットは地面からの冷気を遮断し、柔らかいクッションにより快適な寝床を作ってくれる。ウレタン製やエア製などのタイプがある。寝袋が布団、マットが敷き布団と考えよう。

第3位:「ランタン」

光のないキャンプ場では必須アイテム。キャンプ場の夜は真っ暗。そのために必要なのがライト。テント内外で照明器具として使う。

テントの種類とポイント!


テント

ドームテント:キャンパーの所有するテントで圧倒的に多いモデル(約60%がドーム型)設営がもっとも簡単なテント!最初のテントとしてオススメしたい。慣れれば短時間で簡単に設営可能。軽量で収納がコンパクト。また風に強い、値段が安いなどのメリットを多く持っている。反面、キャンプ場でよく見かけるのがデメリット。


ツールームテント:調理や食事ができる広々としたリビングスペースが魅力で居住性が高く、タープが不要。小さい子供がいるファミリーキャンプには住みやすいモデルだが、初心者や1人での設営が難しく比較的高価。

テント

ワンポールテント:ティピー型テントとも呼ばれ、ワンポールで設営できるテント。高さがあるので室内でもしゃがむことなく過ごせるのがメリット。パーツが少ないため設営も比較的簡単で、初心者でも扱いが簡単。見た目もおしゃれなのでフェス会場や若者に人気が高いモデル。

ポイント:利用人数と設営のしやすさで選ぼう

「最初はシンプルでとにかく安いもの」と考えては「安物買いの銭失い」になってしまうので注意。現在、オートキャンプで最も人気のモデルはドームタイプと呼ばれるテント。コンパクトに収納できる上、設営、撤収も簡単。テントの種類は「ドームテント」「ツールームテント」「ワンポールテント」などそれぞれ特徴のあるモデルがある。ファミリー4,5人の利用なら最初はドーム型テントをオススメしたい。

利用人数について
テント選びで最も重要視するのが利用人数。テントに表記されている〇人用というのはJIS規格に準拠したものだが、目安として大人1人当たり60㎝×200cmの床面積を考えておくといい。荷物などテント内に置くことも考えれば、メーカー発表の利用人数より1人少な目でテント選びをするとよいだろう。また、テントの形状によって床面積が同じでも、内部空間の広さは異なる点も覚えておこう。天井が高く丈夫に広がりのあるほうが当然快適なのだが、そうなると風に弱くなるというデメリットもある。

タープの種類とポイント!


テント

ヘキサ型(六角星):設営が簡単で、開放感も備えている。ポールを追加すれば、ルーフを立ち上げることができるので、さらに居住空間を増やすことができる。またシルエットが美しいタープ


レクタングラー型(長方形):4本~6本のポールでルーフを立ち上げるため開放感が非常に高いのが特徴。風雨にはやや弱いところがあるが、ポールの使用方法によって、張り方を工夫すれば、シチュエーションに応じた対応が可能


スクリーンタープ:グラウンド部のないテントといった形状。屋根部分しかない通常のタープとは異なり、ナイロンやメッシュの壁が付いたタープのこと。開放感は通常のタープにはかないませんが、外から丸見えにならないので居心地の良いリビングとして使えますね♪また、メッシュ地が虫よけとして活躍するので、夏のキャンプなんかにおすすめです。ただし、設営にはやや手間がかかるので、初心者には不向き。

ポイント:実はテントよりタープが重要

タープ:山や海では、雨天で一日中テント内に閉じ込められることもある。そんなときもタープがあればのびのびと過ごすことが出来る。強い日差しを防ぎ、雨除けにもなるタープはキャンプ生活を快適に過ごす欠かせないアイテム。タープは形状によって数種類あるが、最近の主流はヘキサ型タープ。ルーフを2本のポールで立ち上げ、6本のロープでテンションをかけるというシンプルな構造。設営が簡単な上、タープ下の空間も十分確保できる。

ルーフの色によって雰囲気が変わる
タープを選ぶ際に、ルーフの色にも注目したい。それによってリビングの雰囲気が変わってきます。自然な光を感じられるのは薄い茶系。濃いブルーやグリーンは遮光性が高いが、あまり派手な色だと、人によって落ち着かないかもしれない。

寝袋・マットの種類とポイント!!


キャンプ用品

レクタングラータイプ:ゆったりした寝心地が得られる封筒型の寝袋。布団に近い感覚で寝られるのが特徴。その形状から保湿性はあまり高くない。価格は比較的安価だが、収納サイズはマミータイプに比べ大きくなる。


マミータイプ:体の形に合わせたつくりになっているのが特徴。熱を逃がさないため保湿性が高い。軽量でコンパクトに収納が出来て持ち運びに便利。ストレッチが効いたタイプがおすすめ。


キャンプ用品

ウレタンマット:軽量で持ち運びに便利。またパンクする心配がないのがメリット。ただし厚さが無いので寝心地が固いのがデメリット。


エアマット:キャンプ初心者におすすめなのが空気を注入するタイプのエアマット。自分で空気を入れるタイプや、バルブを開けると自動膨張するタイプなどがある。軽量で、快適な寝心地がポイント。


エアベッド:上のエアマットより厚みのあるベッドタイプ。空気の入れ具合によってマットを好みの方さに調整することが可能。収納時は畳むことでコンパクトになる。ただし重さがあるのと、商品によってはギュッ、ギュッといった音が気になるものもある。

ポイント:寝袋とマットはセットで考えよう

寝袋には、保湿性、収納性に優れたマミータイプと、快適性を重視したレクタングラータイプがある。バックパッカーやトレッキングをする人は前者を利用することが多いが、車で出かけるオートキャンプには、布団に近い感覚で寝られる後者が向いている。ファスナーを足元まで開けらるので、掛布団としても使える。

保湿性を左右する寝袋の中綿は、ダウンと科学繊維に大別できるが、レクタングラータイプの場合は科学繊維が一般的。保湿性ではダウンに劣るが、洗濯や出来るメリットがあるなどメンテンナンスが容易。

寝袋の快適温度
寝袋には適応温度が表記されている。春から秋にかけてのキャンプなら5℃~くらいのものが欲しい。朝晩の冷え込みにも対応できるし、暑いときはファスナーを開放して掛け布団としても使える。キャンプで寒い夜ほどつらいことはない。寝袋はキャンプ予定地の最低気温から-5℃低い対応温度を目安に選ぶと安心。

ランタン・ライトの種類とポイント!



LEDランタン:軽量でコンパクト、安全でテント内でも安心して使えるのがLEDランタンのポイント。使用後にすぐにザックにしまうことも可能。光量はガスやガソリン式に比べればやや少なめ。最も使いやすいモデルなので、初心者キャンパーにおすすめ。


ガスランタン:ガスを燃料として使用するランタン。点火が非常に簡単で、着火部にはマントルと呼ばれる消耗品を使うが、最近ではマントル不要のものもある。光量も多く雰囲気もバツグン。テーブルランタンとしておすすめ。


ガソリンランタン:ランタンの中で最も光量があるタイプ。ストーブと同じホワイトガソリンを燃料としている。点火前に内圧を高めるための「ポンビング」と呼ばれる作業を行うなど手間がかかる。寒い季節でも出力が低下しにくい。扱いが難しいので初心者には不向き。

キャンプ用品

ヘッドライト:ランタンと並び使用頻度が高いのがヘッドライト。夜中にトイレに行くときに頭に装着して使用する。両手がフリーになるので、少し作業したいときなどにも非常に便利。キャンプではそれほど光量は必要としない。手元を照らせる性能30ルーメンもあれば十分。

ポイント:LEDランタンがおすすめ

使い勝手のよい理由からLEDランタンがおすすめ。屋外でも使えるし、テント内の照明にも出来るので一石二鳥。また、ガソリンランタンに比べ火事になる心配も少なく安全面も考えると、お子さんのいるファミリーには是非おすすめしたい。

チェア・テーブルの種類とポイント!


キャンプ用品

チェア:チェアといっても材質から組み立て方法、高さが異なる商品といったさまざまな種類がある。チェアを選ぶポイントは座り心地の確認と収納方法や持ち運びのしやすさを重視すると失敗することが少ないだろう。
キャンプ用品

テーブル:アウトドア用のテーブルは目的に沿って選びたい。ソロキャンプなら小ぶりで軽いもの。大人数なら大きいサイズのハイスタイル。高さがあると作業も楽で、立食できるから人数に左右されない。ファミリーならハイスタイル・ロースタイルの2通り出来るものを選ぶと失敗しない。

ポイント:チェアとテーブルの高さは合わせるのが鉄則!

キャンプのリビングスタイルには、食事がしやすく、動作が楽なハイスタイルと、リラックスしやすい姿勢になれて、地面に近い位置で自然を感じられるロースタイルの2種類がある。最近はロースタイルが人気。どちらか迷っている場合には、高さが調整できるテーブルを選び、チェアの座り心地でハイスタイル・ロースタイルを決めるのもいいだろう。個人的にはロースタイルがおすすめ。小さなお子さんも使いやすく、タープ下の空間でも十分広さを感じられる。

ストーブ・バーナーの種類とポイント!


キャンプ用品

ツーバーナー:キャンプで料理を作る際の熱源としては、主に炭火、焚火、バーナーの3種類があるが、バーナーのメリットは、なんといっても火加減の調整がしやすく火力が安定しているところ。また、家庭用のガスコンロとほぼ同じ使用感で火を扱えるので、特に初心者やファミリーお母さんにはうってつけの熱源といえる。


シングルバーナー:大きさは手のひらサイズくらい。コンパクトで持ち運びに非常に優れている。ソロキャンプやハイキング、ちょっとしたインスタント食品を温めたり、コーヒーを飲むのに活躍の場は広い。ただし、本格的な料理をするには心細い。

ポイント:家庭用のガスカートリッジが代用できるか

野外でおいしいキャンプめしを作るには火が必要。燃料にガソリンとガスカートリッジを使用するタイプがあるが、ガスカートリッジのほうが扱いやすい。家庭用のガス管も使えるモデルの方が何かと便利。

グリル・焚火台の種類とポイント!



グリル:アウトドアには火は欠かせない。なんといってもバーベキューを思い浮かべるだろう。グリルは炭を使って網焼きや、鉄板焼きを楽しむための道具。足つきのもののほか、卓上タイプもある。

キャンプ用品

焚火台:直火の焚火が禁止されているキャンプ場も、この焚火台と使えば手軽に焚火を楽しめる。焚火のほか、網や鉄板を乗せればバーベキューグリルとしても使用できる。一石二鳥の道具。

ポイント:キャンプでの楽しみ第1位:焚火

アウトドアをもっとも手軽に楽しめるのが、肉や野菜をわいわい焼きながら食べられるバーベキュー。また、キャンプ場での楽しみ第1位は・・・焚火!ゆらゆらと揺らめく火を眺めながらお酒と共に家族や仲間、恋人と語り合おう。普段では聞けないあの人のあんなことやこんなことまで、きっと関係が深まること間違いなし。

クックウェアの種類とポイント!



コッヘル:大小の鍋などがセットになったキャンプ用のくクッカーのこと。1人用の小さいものから大人数のスープが作れる大きさのものまでさまざま。収納性に優れ、また限られた火力で効率よく調理できるような工夫がされている。


テーブルウェア:軽量で壊れにくく、収納しやすいようにセットになったキャンプ用の食器。きちんと人数分用意しよう。また料理をおいしく食べるためにも、ちょっとおしゃれなものを揃えたい。目で見て楽しむのも料理のひとつ。


マグカップ:中空2層構造で保湿性・保冷性に優れているものがおすすめ。小鳥のさえずりを聴きながら飲むコーヒなんていかがでしょう。

キャンプ用品

ダッチオーブン:豪快なキャンプめしを作るならコレ!ダッチオーブンがあれば、カレーやシチューにポトフ、鳥の丸焼きと様々な料理が楽しめる。アウトドアでは手の込んだ料理を作ろうとすると時間が掛かり失敗することがあるので、簡単で豪快な料理を楽しもう。

ポイント:重ねて収納できるコンパクトなものを

コッヘルとも呼ばれるアウトドア用のクックウェアは、大きさの異なる数種の鍋を重ねて、コンパクトに収納できるセットになっている。柄が取り外せたり、ふたがフライパンを兼ねていたりと、とてもまとまりよく作られている。材質は軽量なアルミやチタン、丈夫なステンレスなどあるが、あまり重量を気にする必要のない車でのキャンプなら、大き目で、肉厚のステンレスやアルミが焦げ付きにくく使いやすい。

食器類は家庭用のものでOK
もちろん、家で普段使っている調理器具を持参しても問題ない。むしろ収納に優れたキャンプ用のコッヘルより、大きな鍋やフライパンのほうが使いやすかったりする。新たに買う必要もないので代用できるものは代用しよう。

クーラーボックスの種類とポイント!




ハードクーラー:名前の通りハードである。何が便利かというと、このままイス替わりに出来たりするのが意外と便利。また、コマ付きのタイプは重たいものを軽く運ぶのに女性におすすめ。


ソフトクーラー:一番はコンパクトに収納で出来る点がメリット。中は断熱材が入っており、保冷剤と一緒に入れることで保冷が保たれる。


ウォータージャグ:キャンプサイトでの手洗いや調理に必ず必要となってくる水。そんな時に、ウォータージャグが水道代わりになってくれる。


ポイント:クーラーボックスは2つあると便利


キャンプでの冷蔵庫となるのがクーラーボックス。断熱材で作られた箱である。氷や保冷剤を入れることで、その冷気により食材や飲み物を冷やしてくれる。ペットボトルをそのまま凍らせたものを入れておけば保冷剤替わりにもなり場所も取らなくて便利。容量は20Lくらいから、大きいものだと100Lと様々。当然、大きいほうが食材は入るが、入れるものが少ないと逆に保冷効率は下がる。それに食材を大量に詰め込むと、重たくなり持ち運びが大変。そこで、おすすめは大型のものをひとつより、中型のものをふたつ、または中型と小型をそれぞれひとつずつ持ち、料理の時にしか使わない食材と、頻繁に出し入れするドリンクに分けるなどして入れると使いやすい。


また、キャンプで大切なもののひとつに水がある。オートキャンプ場には炊事場があるが、ウォータータンクを持っていればサイトに水場が出来る。調理に使ったり、手を洗ったり水はよく利用するもの。できれば身近な場所にあったほうが便利。


あると便利なアイテム!


キャンプ便利グッズ

バーコレーター:キャンプの朝でコーヒーって最高にうまい。絶対に必要というわけでないが、薫り高いコーヒーを味わい方にはおすすめ。

キャンプ便利グッズ

中華鍋:焼き、煮る、炒め、揚げとなんでもできる万能調理器具。なるべく大きなもののほうが豪快な料理が出来るが、持ち運びに不便。オートキャンプ場で車が横付けできるなら持って行ってもいいだろう。

キャンプ便利グッズ

包丁:アウトドア用のナイフより家庭用の包丁のほうが使いやすい。ケースに入れるなどして持っていこう。

キャンプ便利グッズ

ザル・ボール:食材を入れたり、野菜の水を切ったりするときに重宝する。100円ショップなどで売っているもので十分。

キャンプ便利グッズ

たわし・スポンジ:食器を洗う時に使う。鍋の焦げはスチールでこすればとれるが、鍋自体を傷つけることになるので注意が必要。

キャンプ便利グッズ

調味料:さしすせそ。食材を揃えてもこれがなくてはおいしい料理ができない。小分けにした調味料をキャンプ用に用意しておくといい。

キャンプ便利グッズ

ごみ袋:汚れた衣類などを入れるなど、ごみ袋以外の活用の場は広い。少し多めに持っていこう。キャンプ場指定のごみ袋があればそれに従おう。

キャンプ便利グッズ

まな板:料理をするうえで必要になる。普段使っている家庭用を持って行ってもOK。

キャンプ便利グッズ

トング・おたま:スープをすくったり、バーベキューの食材をつかんだりするときなどに必要。折りたためるキャンプ用のおたまなどもある。

キャンプ便利グッズ

キッチンペーパー:ティッシュペーパーなどより水に強い。食器の汚れをふき取るなどに使えるが、ごみを減らすために使用は控えめに。

キャンプ便利グッズ

アルミホイル・ラップ:アルミホイルは火にかけることが出来るので、玉ねぎの丸焼きなどもおいしい。皿の上にラップを敷いたりして、洗い物の手間を減らそう。


キャンプ便利グッズ

チャッカマン:焚火の炭などに点火するときライターは必須。長柄であれば、離れた場所から点火出来るので安全。


キャンプ便利グッズ

バケツ:洗い物をするとき、バケツの中に水をためて行えば節水できる。細かいものをまとめて運ぶときなどにも使える。

キャンプ便利グッズ

ドライネット:洗った食器を乾かす場所ってキャンプ場には意外にないもの。ドライネットは木の枝やタープのポールに掛けておくだけなので場所をとらない。

キャンプ風景

テーブルクロス:クロスを敷くだけで、こんなにも雰囲気が変わります。クリップや洗濯バサミで抑えれば風で飛んだりするのも防げる。


ポイント:家庭用で代用できるものは使おう!

ストーブや鍋、皿などのほかにも料理には必要なものがたくさんある。それらは日常的に使っているものがほとんどなのだが、キャンプのときはついつい忘れてしまいがち。

料理の味付けに欠かせない調味料、食材を切るための包丁、食器を洗うためのスポンジなど、すべて家庭で使っているものでOK。きちんとチェックしてキャンプへ行こう。

キャンプのウェア!



キャンプに適したシューズ!






店長日記

素材

こんにちは!店長のうっちゃんです。
3度のめしより、キャンプめしが好き!結局は食べるのが大好き!現在2児の父親、ファミリーキャンプを楽しんでます。外で食べるごはんっておいしいですよね。次の休みは家族みんなでキャンプなんていかがでしょうか?
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