うっちゃん
窓際の席を好むわたしです!

どうも、キャンプスマイルのうっちゃんです!

キャンプに行って疲れた体を癒すのに睡眠は欠かせないですよね。

そんな睡眠を快適にしてれるのがキャンプマットや、寝袋、インナーマットといった道具であり、その道具の使い方によって睡眠の質がグンと変わってきます。

寝袋があればいいんじゃないの?

NO、NO寝袋だけではちょっと心細いですね。

自宅で寝る時を想像してください。

敷布団+掛布団が基本じゃないでしょうか?

掛布団だけじゃ、背中が痛くなりませんか?

キャンプで寝る時も一緒、基本は敷きマット+寝袋といった感じで重ね敷きをします。

では、テント内をどういった作りにしたらいいでしょうか?

しまむらラグマット

快適に眠る基本的なつくり

  1. グランドシート
  2. インナーマット
  3. インフレーターマット
  4. 寝袋
コールマングランドシート

1、テント床面が濡れるのを防ぎ、地面からの湿気をやわらげるためにテントの下に敷くもの。また、テント自体が汚れるのを防ぐ働きもあります。

コールマンインナーマット

2、テント内にインナーマットやフロアマットを敷いて、地面からの凹凸や湿気、冷気をやわらげます。

コールマンインフレーターマット

3、バルブを開くとふくらむウレタン素材のインフレータブルマット。空気を含んだスポンジでしっかりとした寝心地が得られます。空気を抜くとコンパクトになる点も◎。

コールマン寝袋

4、布団代わりになります。中綿やダウンの入った等身大の袋。すっぽりくるまることで、からだから出る熱を逃さず、あたたまりながら眠れます。

これらが基本のテント内の寝室の作り方である。あくまで基本の作りなので、自分の寝心地に合ったスタイルを作ろう。

補足
インナーマットや寝袋などは自宅で使用しているマットや布団を代用できないこともないが、防水機能があったり、携帯性に優れるキャンプ用品のほうが使い勝手がいい。

 


しまむらラグマット

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うっちゃんがオーナーのレンタルショップ!

キャンプって楽しいですよね♪

テントやタープを設営してみんなが過ごす場所を作り、食べ物をその場で調理して食べる。普段の生活なら、便利なツールがありますが、キャンプのなかではひとつひとつ「生活」を作っていかないといけません。

いざキャンプを始めようと思っても道具は高いし、何をそろえていいのか分からない、片付けも面倒といったことから、あきらめている方が多いと思います。

忙しいお母さん、お父さんのために、キャンプを始めようとした時に、まずハードルになる道具についての心配と、保管やメンテナンスの面倒、レンタル品の不安を無くす。

そんな、キャンプに行く前からの不安、悩みを無くしたい思いもあり、この事業を始めました。キャンプに行くハードルを下げ、家族と一緒に素敵な時間を120%お楽しみください!

いつもの生活より少し手間はかかるけど、親も子ものびのび過ごし、キャンプを通して家族で素敵な時間を共有してもらうためのサポート役です。

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ABOUTこの記事をかいた人

うっちゃんです。本名(宇都宮 岳尚)1983年34歳。 9年務めた、アウトドア会社を退職。34歳にしてレンタルショップ「キャンプスマイル」をオープン。子供のころ、スイカの早食い少年として、志村けんより恐れられていた!持物:妻1人、子供2人。