うっちゃん
最近、嫁の話が右から左へ流れる、うっちゃんです。
ギッタン、ギッタンにしばきますよ!

ひぇー、どうも嫁にしばかれてる、ぼくです!

キャンプ始めてみたいけど何から始めたらいいの?といった疑問にお答えします!段階を踏んでデイキャンプからスタートすることをおすすめする。

今日はキャンプを始めようとしたときに失敗しがちな話を交えて、どうすればキャンプ成功するのかを見ていきたいと思います。

キャンプ初心者はデイキャンプから

デイキャンプのテント

デイキャンプって=名前の通り日帰りのキャンプの事。デイキャンプでも十分キャンプの雰囲気や流れを確認できます。初心者には最高のキャンプ体験だといえます。いきなりテントを買って、火を起こして料理を作る。アウトドアでは予期せぬトラブルが発生するもの。そんなトラブルも面白いがやっぱりデイキャンプから段階を踏んでやると失敗は少なくなる。

デイキャンプのメリット

  • キャンプの流れが分かる
  • 必要な道具が分かる
  • スケジュールが把握できる
  • テントを張る練習ができる
  • 十分キャンプを楽しめる

 

バーベキューから

バーベキュー

さて、キャンプと言えば思い浮かぶのは「バーベキュー」ではないでしょうか。バーベキューに必要なのが、肉ですが、もっと重要なのが火ですね。この火をおこす作業っていうのが意外と時間がかかるもの。余裕をもって1時間は見ておいたほうがいいでしょう。

それに火をおこすだけではなく、テント・タープ・テーブル・調理器具の準備など含めると準備だけで2時間は見ておいたほうがいいでしょう。

という理由で泊まりのキャンプに行って火がつかない、料理が出来ない。おなかが空いた。といったことにならないように、まずはデイキャンプ(バーベキュー)から始めてみよう!

車で1時間~2時間県内のキャンプ場を探してみましょう。あんまり遠いと移動時間だけで終わっちゃいますしね。

デイキャンプの時期おすすめ5月、9月ごろ

キャンプの季節

おすすめの時期は梅雨と夏の時期を外した、5月、9月ごろ。キャンプのイメージは夏休み、7月、8月を想像しますが、暑すぎます。いきなり真夏に体験すると、とんでもないことに。

まずは、日陰を作るタープを設営しますが中々うまくいきません。そうなると真夏の炎天下の下に長時間いると、焼かれちゃいますよね。

また、この時期のメリットは「虫」が少ない!自然の中なので虫がいない。とは言えませんが、夏場に比べて比較的少ない時期なので過ごしやすいですね。

一番デイキャンプを楽しめるおすすめの時期「5月」「9月」ごろ。

注意
注意
デイキャンプでも予約がいります。ゴールデンウイーク、シルバーウィークはどこのキャンプ場も込み合うので、早めに予約しよう。大体どこのキャンプ場でも2か月前くらいから予約が出来るので、目星をつけて予約をしよう!キャンセル料もキャンプ場によって異なるので注意が必要。休みのずらせる人は少しずらすと混雑を避けられます。

メリット

キャンプ場の雰囲気

キャンプ場の雰囲気を味わえる

キャンプ場って意外と何があるのか、最初は分かりません。ぼくも最初デイキャンプから経験し、キャンプ場がどういった施設かわかりました。

トイレはあるの?水道は?お風呂ってどうするの?などいろんな疑問が湧いてきます。最近はインターネットの情報が充実しているので、キャンプ場のサイトを見ると、どういった施設が整っているのか分かりますね。

それでも、写真で見るのと実際に体験するとでは全然違います!キャンプを始めようとするなら、是非デイキャンプでキャンプの雰囲気を確かめてください!

キャンプ火おこし

火をおこす時間がわかる

炭に火をつけるだけでしょ!と思うけど意外とむずかしい。はじめての方はキャンプの中でも難易度の高い作業です。慣れればなんてことない作業だが、コツをつかむのにデイキャンプでマスターしておこう。

慣れれば10分で火起こし(最初は1時間見ておこう!)

用意するもの

  • バーベキュー台(焚火台)
  • マッチ(ライター)
  • 着火剤(自然のもので代用可能)

 

キャンプで使う調理器具

調理に必要な道具がわかる

家で料理するときは、だいたい調理器具ってそろってますがキャンプ場に全部持っていくとなると荷物が多くなって大変。基本的には家庭で使っているものを代用しよう!キャンプ用に調理器具も販売されているが、普段使っている調理器具のほうがはるかに使いやすいし、お金もかからない!

ポイント:必要最低限の荷物にしよう!

デイキャンプの道具リスト

  1. 家から持っていけるもの
  2. 購入する必要があるもの

上記のように仕分けして、持っていくものをリスト化してみよう!何を目的にキャンプをするかによって、持ち物は人それぞれ以下は代表的な道具リスト。

  • テント(泊まりなら)
  • タープ
  • カセットガスコンロ
  • カセットガス
  • 焚火台(バーベキュー台)
  • チャッカマン
  • 着火剤
  • テーブル
  • イス
  • クーラーボックス(2個あると使いやすい)
  • 以下は調理器具
  • トング2つ(焼く用、炭用)
  • ウェットティッシュ
  • キッチンペーパー
  • タオル
  • 紙皿(浅いタイプ、深いタイプ)
  • 割りばし
  • スプーン
  • フライパン
  • 菜箸
  • 調味料

見てもらえば分かるが、テントとタープ、チェア、イス以外はほぼ自宅で用意できると思う。外で使うからって改めて購入する必要はない。回数を重ねてキャンプの魅力にはまれば、少しづつ道具を揃えよう!

大物はレンタルしよう!

デイキャンプでレンタルがおすすめのキャンプ用品。

  • テント(デイキャンプで張ってみたい場合)
  • タープ(上記同様)
  • バーベキュー台(結構手入れが面倒)
  • テーブル・いす(車があれば持ち運びできる)

デイキャンプでテントやタープも張ってみたい方には、是非レンタルをおすすめする。自分たちに合う道具を試せるし、保管やメンテナンスの手間もなく便利だ。

最初の内はレンタル用品が借りられるキャンプ場を選ぼう!キャンプ場では、さまざまなキャンプ用品をレンタル出来る。事前にレンタルをしているキャンプ場か確認してから行こう!

当ブログの管理人、うっちゃんがオーナーのネット宅配レンタルショップも良ければご利用ください!

まとめ

  • 自宅のもので代用できるものを使う
  • レンタル用品を賢く使う
  • デイキャンプから始める
  • バーベキューだけでもOK

キャンプ=テント泊といったイメージがありますが、最初はデイキャンプから、一歩一歩ステップアップしよう!きっとあなたもキャンプの世界にどっぷりハマるはず!

うっちゃん
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デイキャンプのテント

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うっちゃんがオーナーのレンタルショップ!

キャンプって楽しいですよね♪

テントやタープを設営してみんなが過ごす場所を作り、食べ物をその場で調理して食べる。普段の生活なら、便利なツールがありますが、キャンプのなかではひとつひとつ「生活」を作っていかないといけません。

いざキャンプを始めようと思っても道具は高いし、何をそろえていいのか分からない、片付けも面倒といったことから、あきらめている方が多いと思います。

忙しいお母さん、お父さんのために、キャンプを始めようとした時に、まずハードルになる道具についての心配と、保管やメンテナンスの面倒、レンタル品の不安を無くす。

そんな、キャンプに行く前からの不安、悩みを無くしたい思いもあり、この事業を始めました。キャンプに行くハードルを下げ、家族と一緒に素敵な時間を120%お楽しみください!

いつもの生活より少し手間はかかるけど、親も子ものびのび過ごし、キャンプを通して家族で素敵な時間を共有してもらうためのサポート役です。

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ABOUTこの記事をかいた人

うっちゃんです。本名(宇都宮 岳尚)1983年生まれ。キャンプ用品レンタルショップ「キャンプスマイル」のオーナー。こどものころ、スイカの早食い少年として、志村けんより恐れられていた!持物:妻1人、子供2人。