うっちゃん
インスタントラーメンは袋派のうっちゃんです。

どうも、ぼくです!

今回はキャンプ場5つのロケーションを見ていこう。大別すると「川」「湖」「海」「森」「高原」などがキャンプをするのに適した場所です。それぞれ何をしたいか目的によって選ぶとよいでしょう。適当に選ぶよりキャンプに行って何をしたいかを考えよう。

キャンプ場5つのロケーション!

川遊びする人

川遊びって、すごく楽しい!川でのキャンプは釣りや川遊びが楽しめる。

湖でのキャンプ

湖は落ち着いた大人のキャンプにぴったり。釣りなんかしながら夕日を眺めよう。

海でのキャンプ

海でのキャンプも気持ちいい。ただし、砂には注意。テント内が砂だらけで寝にくいなんてことにならないように。

ハンモックで寝る人

森の中は、なんといっても静かで避暑地として最高。

主に5つのロケーション

四季があり、起伏に富んだ地形を有する自然豊かな国、日本。キャンプに適したフィールドは無限にあるが、大別すると「川」「湖」「海」「森」「高原」など。さらに季節、標高、周囲の環境によって気候や、雰囲気、アクティビティなどがそれぞれ異なってくる。

例えば、夏、海辺のキャンプ場と高原のキャンプ場で比較した場合。前者は釣りや海水浴など海のレジャーが楽しめ、夏の暑さと開放感を思う存分に楽しめる。市場などで手に入るであろう新鮮な魚介類も魅力的。

一方、後者は避暑地だ。水や豊かな自然景観が期待でき、トレッキングにハイキング、昆虫採集などが楽しめる。また、混雑しがちな海に比べるとゆったりとくつろげる雰囲気がある。

キャンプ場を選ぶとき、大切なのはキャンプで何をしたいかによって変わってくる。目的をはっきりさせて、それに最適なシーズン、フィールド、アクティビティのある場所を選ぼう!

キャンプサイトの種類

区画サイトのテント

区画サイト:テントの設営場所が指定されている。

キャンプ場のテント

フリーサイト:決められた区画内ならどこでもOK

山岳用のテント

登山キャンプ:登山する人たちの山の指定キャンプ地

ポイント:フリーサイトと区画サイト

キャンプ場のサイトは大きく分けて2種類。設営スペースが各人にきちんと割り当てられている区画サイトと、芝生や林間など決められたスペースの中ならどこにテントを張ってもいいフリーサイト。

区画サイトがあるのは一般的にオートキャンプ場といわれるところ。芝生がきれいに敷かれ、施設が充実しており、非常に細やかなところまで整備のいきとどいたキャンプ場が多い。AC電源などが設置されているところもある。一方、フリーサイトは自由度が高いのが最大のポイント。気に入った場所に思い思いの自分たちのサイトを設営できる。区画サイトに比べると料金が安いのも魅力的。しかし、場所取りは早いもの勝ち。

また、簡易な水道などが設置されているだけの野営場や登山者のためのキャンプ指定地といったところもある。管理人などは常駐していないところが多いが、自然への配慮を忘れずに過ごそう。

ポイント
初心者は区画サイトをおすすめする。決められた区画内には水道やAC電源などが設置されており使い勝手がいい。以下に目安となる料金表を載せている。
キャンプ場の案内

キャンプサイト以外の宿泊施設

バンガロー

バンガロー:ベッドが設置されているか、または板張りの寝るだけの小屋で、キッチンなどの設備はない。ほかの宿泊施設と比べれば安価。

コテージ

コテージ:キッチンやトイレ、冷蔵庫などが付いた別荘風の小屋。大きさはさまざまで、4人家族用のものから、大きいもので10人以上が泊まれるコテージもある。ちょっと贅沢な楽しみ方。

ティピー型テント

ティピー:米北インディアンの住居。ポールにキャンパス地を巻いたテント。天井に穴が開いており、煙がこもらないので、中で焚火を楽しむことができる。日本でもティピー型テントが流行。テント内での火の使用は一酸化炭素中毒を引き起こす危険がある。

モンゴル式テント

 

グランピング風テント

グランピング:グラマラス×キャンピングの造語でラグジュラリーなアウトドア体験ができます。おしゃれでゴージャスに装飾された外観や内装が特徴。手ぶらで体験できるグランピング施設も全国で展開されている。キャンプスマイルではグランピングセットもレンタルしている。

トレーラーハウス

トレーラーハウス:アメリカやヨーロッパでは、このトレーラーハウスを引っ張ってキャンプ生活を送る人が少なくない。中はやや狭いが、キッチン、トイレなどの設備が充実している。

ポイント:テントが無くてもキャンプ出来ます。

キャンプってイメージすると、自分たちでテントを張って自炊して過ごすイメージがありますが、キャンプ場によっては、コテージやキャビン、バンガローといった宿泊施設を備えているところもある。キャンプをはじめたばかりで、道具が揃っていないときや、テントで寝るのに抵抗がある人などでも、こうした宿泊施設を利用すれば、キャンプの雰囲気を気軽に楽しむことができる。

小さな子供がいる場合でも、しっかりした建物なら安心。寒暖の差もテントほど気にならないし、また、風の強い日や雨の日など、テントよりずっと快適に過ごせる。また、10人、20人といった大人数でキャンプをするときも、こうした宿泊施設は便利。大型のコテージを借りてしまったほうが、各人でテントやタープを設営し、サイトを作るより場所をとらずにみんなでまとまれるし、また料金も意外と安くすむ。

キャンプだからといって、テントでの宿泊にこだわらずバンガローやコテージからはじめ、キャンプの流れを把握してから、次のステップとしてテント泊するのもあり。

なんといってもテント泊の最大の魅力は、自分たちで居住地を作りあげるところにある。まさに「おとなの基地」なのである。

ステップアップとして

デイキャンプ ➡ コテージ泊 ➡ テント泊を体験してみよう!

次回はキャンプのスケジュールについてみていこう。

では、よいキャンプ生活を!

うっちゃん
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川遊びする人

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うっちゃんがオーナーのレンタルショップ!

キャンプって楽しいですよね♪

テントやタープを設営してみんなが過ごす場所を作り、食べ物をその場で調理して食べる。普段の生活なら、便利なツールがありますが、キャンプのなかではひとつひとつ「生活」を作っていかないといけません。

いざキャンプを始めようと思っても道具は高いし、何をそろえていいのか分からない、片付けも面倒といったことから、あきらめている方が多いと思います。

忙しいお母さん、お父さんのために、キャンプを始めようとした時に、まずハードルになる道具についての心配と、保管やメンテナンスの面倒、レンタル品の不安を無くす。

そんな、キャンプに行く前からの不安、悩みを無くしたい思いもあり、この事業を始めました。キャンプに行くハードルを下げ、家族と一緒に素敵な時間を120%お楽しみください!

いつもの生活より少し手間はかかるけど、親も子ものびのび過ごし、キャンプを通して家族で素敵な時間を共有してもらうためのサポート役です。

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ABOUTこの記事をかいた人

うっちゃんです。本名(宇都宮 岳尚)1983年生まれ。キャンプ用品レンタルショップ「キャンプスマイル」のオーナー。こどものころ、スイカの早食い少年として、志村けんより恐れられていた!持物:妻1人、子供2人。